ペットショップ
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2007年04月24日

ペットショップの見分け方

「動物の愛護及び管理に関する法律」いわゆる動物愛護法の強化が2006年6月より施行されたため、悪徳店舗やブリーダーは影を潜めつつあります。
何しろ虐待行為を行うと最高30万以下の罰金ですから、虐待行為までエスカレートすることは無くても、届出制から登録制に変わったことや、動物管理責任者の設置、講習会への出席義務などが生じましたので、昨今の路上駐車同様、抑止効果が高まっているといえるでしょう。
で、こういった縛りが強まっていることはもちろんなのですが、販売者は消費者に正しい飼育方法を説明する義務を新たにおいましたので、その犬について、しっかり説明をお客様に行ってくれるかどうかが、ひとつ、優良な販売元であるかどうかの判断材料になるでしょう。
販売を決定する前に、十分に販売担任やブリーダーから飼育に関するアドバイスを求め、何ならまったく知識が無い振りをしてでも、彼らの説明を聞いて判断してください。
店内や犬舎が清潔かどうかも確かに大きな判断材料になりますが、どうしてもその分、人手が必要になり、販売管理費が上がってしまうため、販売価格に添加され高くなりがちです。
また、最近のペットショップではブリーダーの所在地や名前、正確な誕生日、両親の情報などが掲示されるようになりました。
前はブリーダー名や両親の情報も無かったので、随分と安心感がアップしました。
固体識別のためのマイクロチップを全販売固体に埋め込んでいる業者も出てきました。保護センターへのスキャナーの設置も今後どんどん進むようですし、歓迎すべき状況です。
いろいろな意見があるようですが、ペットショップより個人ブリーダーの方が全体に目が行き届いてペットの世話もきちんとしているので
ペットのストレスが少なく良いと言われているようです。しかし、中にはまだまだ悪徳ブリーダーもいるようですので近所でペットを連れている人の評判を聞くというのも必要かもしれません。


posted by ペットショップ at 10:27| 日記